カメラ 機材

Canon Eos R3 〜ついに買ってしまった〜

ついに買ってしまった、、、

ついに買ってしまいました。

Canon Eos R3

なにを思ったのか、なにを血迷ったのか、

R6に対して悪気はありません。

ここ最近、現在の最高峰カメラを知りたい気持ちが沸々と出てきて、

気づけば決済ボタンを押していました、、、笑

いざ開封!

箱の外観は、こんな感じ

箱表面に私が写っているのは、気にしないでください、、、笑

開けると、最初に出てくるのは、

  • 取扱説明書
  • アイカップ
  • ストラップ
  • 保証書

R3ボディ かっこよすぎです

↑↑↑↑アイカップ取り付け前↑↑↑↑

↑↑↑↑アイカップ取り付け後↑↑↑↑

グリップの箇所、表面の凸凹処理がグリップ力向上につながっている感じです。

特にグリップ形状がユーザー最適化され、中指一本でもR3を保持できるというほどの引っかかりやすさになっております。

そのため、とてもグリップしやすく、公称値1015g(バッテリー、カード含む状態)でも重く感じないです。

付属品は、こんな感じです。

  • USB-Cケーブル
  • 充電ケーブル
  • LP ~E19バッテリー
  • 充電器

今回、R3を購入した理由

0、EOS R3とは

キヤノンのEOS R3は、高速・高精度な瞳AFや動物AFを備え、30fpsの連写と8Kビデオ、デュアルピクセルCMOS AF IIで迅速かつ確実なフォーカスを実現。

耐久性の高いボディに、アクションからポートレートまで最後まで撮影に対応するハイエンドミラーレスカメラ。

1、F1に興味を持ち始めたから

最近、R3関連のYouTubeを見ていた時に、F1写真家の熱田護先生がR3を駆使して撮影したF1レビュー動画を拝見しました。

その中で、”今までの1DXでは撮れない、撮れなかった写真がR3では可能になった”

この言葉が私の中でとても印象深く、R3を使ってみたい、という気持ちが段々込み上げてくルようになりました。

また、熱田先生が語るF1を撮影する楽しさ、難しさがとても面白く、F1を撮影したいと思い始めたから、今回、購入するに至りました。

元々趣味だった競馬撮影にも、このR3はとても優秀な機材といえます。

早く撮影できる日が来ないか楽しみに待っているところです。

2、AF性能

フルサイズ裏面照射積層CMOSセンサーがどこまで進化しているのか、体感してみたかった。

R6のAFには、連写時にピントズレがあったりするのが気になっていたが、

R3のセンサーがより良くなっているという情報が多かったことも一因です。

EOS R3は高度なデュアルピクセルCMOS AF IIとディープラーニング技術を組み合わせたAFシステムを搭載し、高速で正確なフォーカスを実現。瞳や顔、動物の追従が優れ、スポーツや野生動物撮影に適しています。

3、視線入力

単純に味わいたかった。

現在の技術力は、どんなものなのかを自分で体感したい。

ファインダーを通して、目で追ったところにピントが合う感覚を味わいたい。

Canon EOS R3の視点入力は、ビューファインダーの映像撮影者の葛藤を追跡し、その動きに応じて自動焦点ポイントを制御する進歩的な機能です。スポーツやアクションシーンで特に効果的です。操作が直感的で、撮影者のクリエイティビティを向上させるとともに、素早いシーンでも正確な焦点を維持できます。

まとめ

今回、大散財となりましたが、R3を購入しました。

実際、軽く触れてみて感じたのは、”買ってよかった” という気持ちです。

全てが良いという感じです。

外観、グリップ性、AF、視線入力、などなど、軽く触れただけですが、全てが良いと思わせてくれる素晴らしい機種だと感じております。

時間が取れたら、F1撮影や競馬撮影、ポートレートなど色々と使ってみたいと思います。

では、また次回お会いしましょう。

ご覧くださり、ありがとうございました。s

  • この記事を書いた人

Dice-K

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